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コンテンツの提供を開始しました

幸福は人それぞれ。やりたいことや目標も人それぞれ。やりたいこと・目標を掘り下げる一助となるような「私だけの100のリスト」、「目標曼荼羅」のExcelファイルを公開しました。サイト上部のコンテンツからダウンロードできます。無償提供は期間限定を予定していますので、お早めにご利用ください。

 

「私だけの100のリスト」のオリジナルは、ロバート・ハリス氏が「人生の100のリスト」として書籍化した内容に由来します。人目を気にせず自分の目標を書き出してみるという方法なのですが、それがメンタルヘルスの分野に伝わって、復職支援をするリワーク等で価値観・人生観を見つめ直したり、具体的な目標を設定することで背中を押したり、といったことに使われています。ひたすらリストアップしていると共通した項目が出てきて思わぬ発見があるなど、自己分析にも使えます。ロバート・ハリス氏のオリジナルは破天荒・波乱に富んでいて、紹介がはばかられるエピソードも多々ありますが、自分自身の希望・願望・欲望を書き出してみるというアイディアは斬新ですし、Kindleでは、100のリストを落ち込みからの回復に用いた方の書籍が配信されていて、高い評価を得ているようです。

 

紙に書くのも有効ですが、分類・ソートができた方が便利なので、Excelファイルに記入できるようファイルを作成しました。

 

「目標曼荼羅」は「二刀流」大谷選手の活躍で有名になり、ネットニュース等でご存知の方もいらっしゃると思います。9×9のマスの中央に目標を記入して、その周囲に目標達成のための条件・要素を記入、その周囲にさらに具体的な内容を記入していくものです。由来を調べたところ、チベット仏教が起源で、ダライ・ラマ13世に師事した日本人仏教僧が日本に持ち込んだものが、ビジネス上の目標管理に使われるようになったようです。目標達成のための深掘りに利用できますし、「私だけの100のリスト」と併用することで有用性が増すと考えています。

 

最近、キャリアコンサルタントや金融機関の方と情報交換をする中で、「自分自身の目標が明確でないと手段もブレるので、そこに付け込まれる」との意見を伺うことが多々あります。私もその意見に賛同しています。

 

幸福は提供できないが、不幸は回避できる。

 

自分自身の幸福・目標に気づくための、ちょっとしたツールです。今日からゴールデンウィークですし、お手隙の時間があれば、この機会にご利用ください。

 

先々はこうしたコンテンツは会員向けとして、限定公開に移行する予定です。ダウンロードはお早めにどうぞ。

 

ご利用してのご感想などございましたら、お伝えいただけますと幸甚です。